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サイロ(Apple TV+)シーズン2第7話あらすじネタバレ解説と考察-ついに暗号解読の糸口を掴む!

サイロ ディストピア
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作品情報

「サイロ」(Apple TV+)シーズン2第7話あらすじネタバレ解説と考察。ついにサルバドール・クインが遺した暗号の解読に大手がかかる!? さらに今回、サイロが作られてから352年経過していることが判明しました。クインの暗号に秘められた真実とは!?

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序章

サイロ
「サイロ」© 2024 Apple lnc. All Rights Reserved.

バーナードは、暗号を解読させるためルーカスを秘密の部屋へ連れて行きました。ルーカスをその奥の部屋に住まわせ、レガシーを学ぶよう命じます。さらに別の部屋には棚一面に多くの遺物が飾られており、天井には大きな宇宙の模型があるなど初めて見るものにルーカスは目を見張ります。

バーナード曰く、これらは厳密には遺物ではなく人類史のすべてで知識と芸術の集約だと話しました。書籍は蔵書のほんの一部であり、想像を超える数の書物が電子化されタブレットに保存されているというのです。

バーナードは、初めてタブレットを受け取ったときに疑問に思っていたことの答えを探し求めましたが、分かったのはサイロが352年前に造られたということだけで、造られた理由については何も説明されていませんでした。

しかし、いま重要なのはサルバドール・クインの暗号を解読することで、バーナードはレガシーを使って暗号を解読するよう改めてルーカスに命じたのです。

一方で、ノックスとシャーリーは火薬を手に入れ”IT部の真実”を書いた大量のメッセージを仕込んだロケットを打ち上げました。そしてサイロの電力を落として暗闇にし、IT部だけ電気がついていることを知らせたのです。

騒ぎを聞きつけたバーナードはすぐに電気を消しに行きましたが、多くの住民たちがそれを目撃しており不信感を抱きます。

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サイロ17

サイロ
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*サイロ17と18をまとめるためストーリーが前後しています

ジュリエットは、スーツを取り戻すため仕方なくソロに協力することにしました。起動するポンプは水面から8階下にあり、100メートルの防水ケーブルと空気を送るチューブも100m必要だから用意してとソロに言います。

ソロがホースとチューブを探している間に18号に戻り、仲間を助けたらまた戻ってくると伝えましたが、ソロは何かと理由をつけてジュリエットが行くのを拒み「今すぐやって」と強制したのです。

その後、ソロはケーブルを防水にし手順を確認します。ジュリエットがポンプに電源ケーブルを接続したらロープを引っ張って鈴を鳴らし、それを合図にソロがIT部の電源につなぎジュリエットはスイッチを入れる。そして、ロープを巻き上げ機につないでジュリエットを吊り上げる。

計画通りに進めば問題は起きないはずでした。

ソロは、水中ではガラスを通してみればボヤけないと本で読んだといい、溶接工のゴーグルを改良したものをジュリエットに手渡しました。そして準備が整い、ジュリエットは水の中へ入ります。

サイロ
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予定通りポンプに電源ケーブルと接続して鈴を鳴らし、ソロがIT部の電源につなぎジュリエットがスイッチを入れ稼働させました。

そして、ジュリエットが上に戻ろうと結んでおいたロープをほどくと、ロープが落ちてしまいます。ソロがロープを巻き上げ機につないでいなかったようです。

さらに、酸素チューブから空気も送られなくなっていました。ジュリエットは身を軽くするために不要なものを脱ぎ捨て、別のロープにつかまって水面を目指しました。

やっとの思いで水から上がりましたが、そこにはソロの姿はなく、斧が1本と血痕が残されていたのです。