「キャドー湖の失踪」相関図
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主人公はパリスとエリーで、物語のキーポイントとなるのがアンナの存在です。アンナはダニエルの連れ子でエリーとは義姉妹になります。
エリーは行方不明のままとなっている本当の父のことを忘れられずにいて、ダニエルを父として認めることができずに母とぶつかることが多いのですが、ダニエルはそんなエリーの気持ちも受け止めつつ気にかけています。
母は父に恋人が出来て出て行ったと思っていますが、エリーはその理由を知らず帰りを待っています。
登場人物/主要キャスト
パリス・ラング役/ディラン・オブライエン

母の死を不審に思い調べ始め、仕事中に偶然キャドー湖で母の”カニ座”のネックレスを見つける。キャドー湖に不思議な空間があり、そこを通ると時代が変わることに気づく。
そのさなか、倒れている少女を見つけて抱きかかえ助けを求めに向かった。しかし、途中でダムが建設中の1952年にタイムスリップしてしまう。パリスは少女を作業員の男たちに預けてその場を立ち去り、キャドー湖の干ばつの時期にあることが起こると確信した。
エリー役/イライザ・スキャンレン

(ネタバレあり)エリーはシー(セレステ)とパリスの間に生まれた娘。行方不明の父親をずっと思っており、母がダニエルと一緒にいることが納得できず反発しています。1ヶ月以上も家で寝ることはなく、親友の家で寝泊まりしています。
アンナ・ラング(アンナ・ベネット)

⇔

(ネタバレ)アンナ・ラングとアンナ・ベネットは同一人⇔。エリーの後を追って行方不明になり怪我をして気を失っているところをパリスに助けられ、1952年の作業員に預けられました。パリスの実母で、橋から車ごと転落し溺死しました。
ほかキャスト
セレステ
ローレン・アンブローズ

ダニエル
エリック・ラング


シー役/ダイアナ・ホッパー

ベン役/サム・ヘニングス