「ウォーキング・デッド:デッド・シティ」全話あらすじネタバレ。「ウォーキング・デッド」スピンオフ第2弾。マギーとニーガンは、はるか昔に本土から切り離された終末後のマンハッタンを訪れます。崩れかけた都市は死者が蔓延る無政府状態で秩序もない恐ろしい世界でした。
【タイトル】全話一覧

1話:古い知り合い

マギーは拉致されたハーシェルを探すため不本意ながらもニーガンに協力を求めました。ニーガンに同行していたジニーという少女をヒルトップで預かり2人で行動することに。
ニーガンはニューバビロン連邦に殺人罪で指名手配されており、保安官に追われている身だったため、2人は保安官の追跡を交わしながらハドソン川を渡ります。
ハーシェルが捕えられているのはマンハッタン。さらに、そのリーダーがかつてニーガンが率いていた救世主の元メンバーだったのです。マギーは過去の悪夢が蘇り、ニーガンへの恨みを再燃しつつもハーシェルを助けることだけを考えます。
2話:敵の正体

マギーとニーガンは、マンハッタンで暮らす生存者グループと遭遇しました。さらに、ニーガンを追うアームストロング保安官はクロアトが仕掛けた罠にはまり過去のトラウマが蘇ってしまいます。
一方で、ヒルトップ(旧ヒルトップはニーガンに燃やされたためマギーたちが別の拠点を作った)に預けられたジニーは環境の変化に対応しようとするも……。
3話:人間は資源

マギーとニーガンはハーシェル救出のための戦略を練るにつれ、お互いが持つ闇の本能が明らかになっていきます。ニーガンは、手配書から危険人物だと思い込んだルーサーと争いになり思わず殺してしまいます。
その一方で、ジニーがニーガンを追ってきたことに気づいたマギーは、ニーガンの気が変わるのを恐れジニーの痕跡を燃やそうとします。
クロアトに捕まったアームストロングは、ウォーカーと戦わせられることで自分を証明しニーガンを追ってマンハッタンに来たことをクロアトに話してしまいました。
4話:Everybody Wins a Prize

マギーとニーガンは計画を実行しますが、すべて計画通りという訳には行きませんでした。車を調達するはずだったマギーは直前でジニーの姿を見つけて追いニーガンと合流できず。
クロアトはニーガンを兄弟と呼び、その証拠を見せるといってアームストロング保安官を突き落としました。しかし、保安官は危機一髪のところで落下を免れニーガンに助けられます。
マギーたちの逃げ道は、最も危険とされる地下道しか残っていませんでした。大量のウォーカーとそれにより発生しているメタンガスが充満。それでも唯一残された地下道に行くしか方法はなかったのです。
5話:Stories We Tell Ourselves

クロアトのアジトからベス移動を通って逃げたマギーたち。しかし、下水道には無数のウォーカーの死体が転がっているだけではなく、中にはまだ動く死体もあったのです。
それを知らずに休憩を取っている所で、アマイアとトマッソが犠牲になってしまいました。マギーは、メタンガスによる影響で意識が朦朧としていながらもジニーを逃がし、自分も危機一髪のところで外に逃げることが出来ました。
一方で、ニーガンとアームストロングはバスの中に避難していました。ニーガンはバスの中から救急箱を取り出してアームストロングを手当します。するとアームストロングは、かつて自分の身に起きた悲惨な出来事を話し出し……。
6話:Doma Smo

ニーガンはジニーに戻るよう説得しますが、ジニーが首を縦に振らないため「父親を殺した事」を告白しました。アームストロングがジニーを送り届け、ニーガンはマギーとハーシェルの捜索を続けます。
しかし、実はマギーはハーシェルを取り戻すためにニーガンを引き渡すことをクロアトと取引していたのです。こうしてマギーはニーガンをクロアトに引き渡してハーシェルを取り戻すことが出来ました。
クロアトはニーガンをあるコミュニティの代表女性の元へと連れて行きます。そのリーダーはニーガンを必要としていると話し……。