後宮の妃嬪
[甄嬛が入内する前からの妃嬪]▼
皇后・烏拉那拉氏/蔡少芬(ツァイ・シャオフェン)

後宮を切り盛りする皇后。亡き純元皇后の庶出の妹でもあります。華妃に対して表面上は親切に冷静に対応しているように見えますが、実際には彼女を追い落とすために、新しく来た妃嬪を利用しようとしています。
華妃・年氏/蒋欣(ジャン・シン)

功臣である年羹堯大将軍の妹であることから、最も寵愛を受けている後宮の実力者。嫉妬心が激しく、皇帝から寵愛を受けた妃嬪に対して後先考えず、衝動的にいたぶります。
端妃/李宜娟(リー・イーチェン)

華妃から虐待を受けて病に伏せっていましたが、甄嬛を見て純元皇后と似ていることに気付き、華妃への復讐のために、甄嬛を擁護し助けるようになります。
敬嬪/楊紫嫣(ヤン・ズーイェン)

温厚で聡明な妃嬪。特に誰にも与せず距離を置き、冷静な態度をとっていることから、皇帝や皇太后の評価も高いです。
曹貴人/陳思斯(チェン・スースー)

華妃に様々な献策を行い、敵対する妃嬪を追い落とす協力をします。聡明で気が回るため華妃に可愛がられていますが、自分の立場を守るため、旗色を読むのが得意です。
- 斉妃役/張雅萌—第三皇子の生母
- 麗嬪役/李佳璇—華妃に追従
- 欣常在役/萬美汐—流産したばかりの妃嬪
[甄嬛と同期の妃嬪]▼
沈眉荘/斕曦(ラン・シー)

甄嬛の幼馴染で家柄も良い少女です。秀女選びのときから皇太后に気立ての良さを気に入られます。女性の慎みと、優雅さを備え、温和な性格のため、すぐに皇帝の目にとまりますが、そのことで華妃の嫉妬を買ってしまいます。
安陵容/陶昕然(タオ・シンラン)

父親は地方官と身分が低いため、自信なげにおどおどとしています。秀女選びの際に、虐められているところを甄嬛と沈眉荘に助けられ、入宮してからも二人を姉のように慕いますが、もとから幼馴染の二人とは距離を感じてしまうことも。
淳常在/譚松韻(タン・ソンユン)

甄嬛と同じ宮殿に配属されたため、甄嬛を姉のように慕っているまだ幼い少女。家柄が良く、無邪気なため、コンプレックスがある安陵容には苦手意識を持たれてしまいます。お菓子が大好き。
- 富察貴人/趙秦
- 夏冬春常在/穎兒
[甄嬛が入内した後からの妃嬪]▼

余答応
崔漫莉(ツァイ・マンリー)

祺貴人瓜爾佳氏
唐藝昕(タン・イーシン)

葉瀾依
熱依扎(レイザ)