18話のあらすじネタバレ
大晦日。海外出張していたはずの時宴は鄭書意に会いに戻って来ました。2人は食事やカウントダウンの花火を楽しみながら良い雰囲気になるものの、お互いの気持ちを伝えられないまま別れてしまいます。
その頃、秦時月は喩遊に「あなたを追いかけてもいいですか」とメッセージを送るも、自分たちは合わないと断られてしまいます。
鄭書意と畢若珊は乗馬場へ行くと、時宴と関済も来ていました。なぜか時宴に冷たくされた鄭書意は畢若珊に「彼は何を考えているか分からない」と愚痴ります。
その愚痴を偶然聞いてしまった時宴は、鄭書意が着替えている更衣室に入ると体を密着させて鄭書意の着替えを手伝うのでした。時宴と鄭書意、畢若珊と関済は同じ馬に乗って乗馬を楽しみます。
19話のあらすじネタバレ
関向成は唐亦に、自分たちの将来について真剣に考えていることを伝えます。唐亦も一緒にいたい気持ちは同じでしたが、良い妻になれるかどうか不安でした。関向成は息子の関済にも正式に唐亦を紹介することにします。
喩遊は母親から鄭書意との関係を進展させるよう言われ、鄭書意もまた母親から喩遊に会うよう催促されました。仕方なく会うことにした鄭書意は喩遊との食事の場に 秦時月を連れて行きます。
秦時月は鄭書意のお見合い相手が喩遊だったことに驚きつつ、この場では喩遊と初対面のフリをしました。
食事を終え鄭書意を送り届けた喩遊は鄭書意に、いっそ付き合っているフリをしようと提案します。そうすれば、お互いの親から何も強要されなくなるというのです。鄭書意はその提案に乗ることにします。
鄭書意が喩遊の車から降りると、家の前で時宴が待っていました。時宴は「もう待てない」と言い、鄭書意にキスをするのでした。