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【山河令】全話のあらすじを解説付きで最終回まで(さんがれい)ネタバレ感想

華流
©Youku Information Technology (Beijing) Co., Ltd.
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2話あらすじ解説

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温客行の侍女である顧湘グー・シアンは、周子舒に攻撃を仕掛けたものの全て軽々とかわされます。その様子を見て、周子舒の武術に関心した張成嶺ジャン・チョンリンという少年は、自分は五湖盟 鏡湖派の三男だと自己紹介し、周子舒にどこの門派かと尋ねました。

周子舒が咳をして誤魔化すと、張成嶺は彼の体を心配し「私の名帖があれば鏡湖山荘で療養できる」と言って名帖を渡します。

周子舒は彼の厚意に甘えることにし、名帖を携えて鏡湖山荘へ向かいました。周子舒が到着すると、突然、温客行に攻撃を仕掛けられます。実は温客行は、先ほどの周子舒の身のこなしを見て四季山荘の技だと見抜き追って来たのです。

「なぜ俺の後をつけてきた?」

「つけた?縁をつなぎに来ただけだ」

温客行は柔和な笑みを見せますが、周子舒は警戒して立ち去ります。鏡湖山荘の薪部屋に案内された周子舒は、夜になると打ち込まれた釘が体を苛み始めます。外では、何者かの襲撃がありました。

襲撃者は奇妙な鬼の面をつけた者たちで、それを見た周子舒は 鬼谷だろうと見当をつけます。そんな中、三男の張成嶺と船頭の李おじさんが鬼面の連中から逃げていました。

2人を助けた周子舒は彼らと別の場所に逃げ込みましたが、追ってきた鬼面は「琉璃甲を渡せ」と攻撃してきます。間の悪いことに、周子舒はふたたび釘に体を苛まれてしまい、力を出せません。

そこへ、温客行の侍女 顧湘が現れ鬼面たちを始末します。力を取り戻した周子舒も参戦し、鬼を一掃した瞬間、周子舒は倒れそうになりました。

彼の体を支えたのは、いつの間にか背後にいた温客行でした。鬼谷との戦いで傷を負った李おじさんは己の死を悟り、周子舒に張成嶺を託します。そして、「張成嶺を五湖盟の趙敬(三白山荘)のところへ送り届けてほしい」と頼んで息絶えました。

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2話の感想

周子舒と温客行の戦闘シーンはとても華麗でした!それ以外の戦闘シーンも所作が美しいので、戦いの尺が少々 長くても飽きずに見ていられます。周子舒は武力を半分失っているはずなのに、鬼たちをあんなに軽々と一掃してしまうなんて、本来の彼は一体どれほど強いのでしょう。

そんな彼と互角に手合わせしているように見える温客行もまた、かなりの強者と言えそうです。一方、周子舒が李おじさんに託された張成嶺という少年は、武術はイマイチですが心根が優しく正義感にも溢れています。

そんな彼が周子舒と行動を共にすることになれば、哀愁MAXの周子舒にも笑顔が増えるはず!本作はブロマンスなので、温客行との絡みも勿論たのしみですが、張成嶺と周子舒のコンビにも期待したいところです。