14話あらすじネタバレ
凌不疑は県令の葬儀に皇帝の詔書を届けました。同じ頃、皇甫儀と袁慎も驊県に到着します。凌不疑と袁慎は程少商が楼垚と親しげに話しているのを見て複雑な気持ちになるのでした。また、皇甫儀も桑舜華を気遣う程止を見て葬儀から立ち去ってしまいます。
その後、程少商が県令の孫娘の墓参りに行くと雨が降ってきました。物陰から見ていた凌不疑は傘を差しかけに行こうとしますが、一足早く傘を差しかけたのは楼垚でした。
楼垚は程少商の気持ちを確認し、兄に程家に縁談を申し込みたいと文を書きました。その報告を受けた桑舜華は蕭元漪に縁談の件を知らせます。
知らせを聞いて驊県を訪ねて来た程始は楼垚を気に入りました。ところが蕭元漪は都でこの婚姻は認めないと怒っていました。
一方、凌不疑は賊軍を率いていた樊昌を捕らえていました。しかし樊昌が獄中で書いた懺悔文を読んだ皇帝は再度機会を与えると言い出します。
凌不疑が反論すると、皇帝は凌不疑の婚姻の話に話題を替えようとしました。すると家臣が楼垚と程少商の縁談の話を持ち出します。動揺した凌不疑は公務があると言って退席してしまうのでした。
後から驊県に来た蕭元漪は楼氏に嫁ぐのは恐れ多いから縁談を断ると楼垚に言い、程少商と会うことを禁じてしまいます。
夜になり、程少商と楼垚はこっそり会いますが、蕭元漪に見つかってしまいました。楼垚は程少商に蕭元漪と話し合うように言って立ち去ってしまいます。
感想
侍衛が程少商に手当てしてもらったと聞き、自分も傷の治療をしてもらいたがる凌不疑がかわいいです。
民の暮らしを向上させるという夢を語り、程少商と意気投合した楼垚。一瞬頼もしく見えましたが、蕭元漪の前に程少商1人を残して去ってしまったのはマイナスポイントでしたねー。
一旦離れて修復するかと思った程少商と蕭元漪の親子関係ですが、縁談をきっかけにまたギスギスしてきてしまい、この先どうなるのでしょうか。また程少商の縁談を知ってしまった凌不疑はどんな行動に出るのでしょうか。続きが気になります。